EX-P600ノウハウ集
(デジスコでの使用に関してのみ)

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EX-P600をデジスコで使用して、得たノウハウ等を順次、公開していきます。
基本設定 MENUボタンからの設定
画像サイズ 2816 x 2112
画質 高精細
AF方式 コントラスト 位相差センサーがレンズの外にあるため、ハイブリッドAFは効果がありません。コンティニュアスAFは電池の無駄。
AFエリア フリー 自在に選べるようにしておいた方が便利。構図作りもしやすいです。
測光方式 中央重点測光
シャープネス 標準
彩度 標準
コントラスト 標準
デジタルズーム
撮影レビュー 切にしておいても、シャッターラグは変わりません。ならば、入にしておいた方がマシ。
左右キー設定 EVシフト 時と場合に応じて・・。
ブラケット(連写)
単写 デジスコでこれを使うことはないでしょう。
高速連写 最大、秒間3枚で6枚の連写が可能。デジスコでは基本的にこれを使用するのが良いと思います。
通常連写 シャッターを押している間、メモリカードの容量がいっぱいになるまで撮りつづけることが出来ます。1秒に1枚程度で、画素数、画質に関係なく、シャッター間隔はほとんど変わりません。
AEB 1/3段ずつのEV補正を行いながら、3枚、または5枚連続で撮影します。
3枚の場合は、現在のEV値で1枚、-0.3EVで1枚、+0.3EVで1枚撮影。
5枚の場合は、さらに、-0.7EVで1枚、+0.7EVで1枚撮影されます。
高速連写と同等の速度で動作します。
光線状態が複雑な場合、被写体のコントラストが強い場合に試してみると良いと思います。
WBB ホワイトバランスを変更しながら、3枚、または5枚連続で撮影します。
あまり、使うことはないと思います。
AFB フォーカスを前後に少しずつずらしながら、3枚、または5枚連続で撮影します。
枝が込み入った状態、被写体が遠いかまたは小さくて、液晶画面でピントが合っているかわかりにくい場合に、使用すると良いと思います。
高速連写と同等の速度で操作します。
multi フィルターや、コントラスト、彩度などを変えながら、5枚連続で撮影します。
あまり、使うことはないと思います。
フォーカス [マクロ]、[∞]、[通常]、[MF] と4種類ありますが、普段は[通常]、トビモノを狙うときは[MF]でいいと思います。[マクロ]は比較的早く合焦する傾向があるようですが、遠い被写体にはピントがあいません。
感度 ISO 50 〜ISO400まで設定可能です。
基本はISO50で。暗めの時は、ISO100まで上げておきます。
撮影基本編 フルオートで
(後日、設定中の写真をUPします)
・モードダイヤルを赤いカメラマークにセットします。
・EV補正は基本は0EVで。
 サギ類などの、白い被写体を撮影する場合はマイナス補正。
 逆光時は、若干プラス補正。

後は、バシバシ撮るだけです(^^)v。
絞り優先で
(後日、設定中の写真をUPします)
・モードダイヤルを「A」にセットします。
・ディスプレイは、情報量が多く、ヒストグラムも表示される
 EX-ファインダーに切り替えます。

設定した絞りにあわせて、適切なシャッター速度をカメラが設定してくれますが、
晴れた明るい日はちょっと面倒です。野鳥撮影の場合、絞り開放でもかなり高い
確率で設定されるシャッター速度が速すぎてアンダーになってしまいます。
ヒストグラムが左側に大きく偏ってしまっている場合が多いので、+側に補正し、
真中より、やや左側に持ってきます。
EV補正で補正しきれない場合は、被写体を中央に持ってきて、シャッターを
半押しして測光しなおします。
構図の都合で、鳥を中央からはずしたい場合は、半押しを維持したまま機材を動かす
ことになりますので、この場合は、半押しが効かないリモコンは都合が良くありません。
絞り優先モードの場合は、レリーズケーブルを使用したほうが良いと思います。

シャッタースピード優先で
(後日、設定中の写真をUPします)
・モードダイヤルを「S」にセットします。
・ディスプレイは、情報量が多く、ヒストグラムも表示される
 EX-ファインダーに切り替えます。

設定したシャッター速度にあわせて、適切な絞りをカメラが設定してくれます。
ヒストグラムを見ながら、中央よりやや左側に来るようにEV補正を行います。
(絞り優先モードと違い、こちらの場合はかなり高い確率で適正に近い露出になっています)
EV補正で補正しきれない場合は、シャッター速度を変更します。

主に、シャッター速度を意識して撮影したいときに使うモードだと思うので、
なるべく早いシャッター速度を選びたくなると思います。
シャッター速度を変えながら、絞りの値が開放値になったところが、その時点の
光線状態で、許容される最大のシャッター速度になります。野鳥の撮影の場合、
その状態から、さらに-0.3EVから-1.0EV程度補正しても大丈夫ですが、
シャッター速度が既に1/2000に達している場合は、マイナス補正しても意味はありません。
マニュアルで 作成中
撮影応用編 以下作成中・・